コーヒーをかき混ぜるサブレ
やっと治りかけたと思ったら、ちょっと用事で出かけたりして、まだ咳に悩まされてます……。
先日通り過ぎた6区のポワラーヌで、新製品を発見。5×5×10cmぐらいの箱に入って6ユーロと、手土産にちょうどよさそう。コーヒーをかき混ぜたり、アイスクリームを食べるためのサブレだそうですが、3箱も買ったものの私の口には入らず、未体験のまま……。
やっと治りかけたと思ったら、ちょっと用事で出かけたりして、まだ咳に悩まされてます……。
先日通り過ぎた6区のポワラーヌで、新製品を発見。5×5×10cmぐらいの箱に入って6ユーロと、手土産にちょうどよさそう。コーヒーをかき混ぜたり、アイスクリームを食べるためのサブレだそうですが、3箱も買ったものの私の口には入らず、未体験のまま……。
Habitat(イギリス系インテリアショップ)は、例えていうなら、ザ・コンランショップとイケアの中間ぐらいのお店?Very Iimportant Produits for kidsというシリーズでは、マーク・ニューソンデザインのナイロンの飛行機、オラ・イトの子どものデスク&チェアなんか作っていて、気になるところ。
そんなハビタのウィンドウが子どものファッション雑誌Milkの別冊Milkdecoで飾られてました。早速店内に入って、ページをめくって納得。前半がハビタの子ども関係のカタログでした。後半はいろんなお宅の子ども部屋の紹介になっています。後半の子ども部屋に最新のハビタグッズがあるのは、あれっ?て感じですが、おしゃれな部屋ばかりで、ヨダレをたらして見てしまいそう。
私が惹かれたのは、一番最初に紹介されたスウェーデンの部屋と青く塗られた壁と床に黒い家具が並べられたパリ14区のシックな子ども部屋。かっこ良すぎる……。
ちなみに、右写真右上の黒い影はうちの猫。デスクライトの下で暖をとってます。
パリ北東郊外、パンタン市のエルザ・トリオレ図書館に行って来ました。「ABC D’AIR(空気のABC?)ブルーノ・ムナーリと読んで遊ぶ)」展の最終日だったのです。先日行った子どもの本の展示会で、この展覧会の紹介ブースがあってとっても気になっていました。エルザ・トリオレ図書館は普通の市立図書館、しかも展示室もとっても小さいのですが、時々興味深い展示をやっているのです。前回はロシアの絵本の展示を見ました。
展示用の古い書籍は額に入れられ、図書館所蔵の本は、小さな子でも手に取って読みやすいように、じゅうたんの上に無造作に並べられてました。ということは、この会場、靴厳禁。白い紙製の靴カバーが容易されてました。日本人にとって靴を脱ぐことは何てことないのですが、やぱり欧米人、外出先で靴を脱ぐのは抵抗あるんですかね?もちろん私は靴脱ぎました。
左下の画像は、今回のワークショップで子どもたちが作った本。右下の画像は、1985年にこどもの城でワークショップが行われたときに発売された日本語版の本。
先日家人に連れられて、夕飯をおよばれしてきました。場所は7区のセーヌ川すぐの割とリッチな地域。普通アパートの建物に入るときは、暗誦コードを押すか家主の名前が書かれたインターフォンを押すのですが、今回は1から5までの階数の書かれたインターフォンが5つあるのみ。おかしいなと思っていたらワンフロアまるまる一軒のお宅でした……。
中に入ってさらにびっくり、まさにインテリア雑誌から出てきたような空間。たくさんのコンテンポラリーアートの作品が並んでいて、村上隆のシルクスクリーンも二つありました(他の作品は誰のか分からなかった……)。
およばれメンバーは商業的に割りと成功されてるアーチストの方々。話題はインド、中国、ブータンなどのアジア旅行、おいしいレストランなどと、これまたリッチな感じで、私はじっと聞いているのみでした。やっぱりこういう方たちいたんですね……。
お食事は素朴なレバノン料理。レンズ豆と青菜のスープ、インディカ米のほうれん草と鶏の煮込み(カレーのようなもの)&ヨーグルトがけ。バラの花びらとオレンジのジャム添えアイスクリーム。とっても美味でした。もちろん作ったのはメイドさん。ちょっと緊張したおよばれとなりましたが、6ヶ月のおてんば猫ディモンシュちゃんが和ませてくれました。
日記の内容と全く関係ない上の画像は、去年ポーランドで復刻されたJanusz Stannyの仏語版絵本Le petit monde du peintre Roux(赤毛の画家の小さな世界)。これまたMemo社刊です…。
しつこく、引き続きMemo社で見つけた本をご紹介。小さいもの好き&絵本好きにはたまらない、宝物にしたくなるような7cm四方のボックス入り本。ロシア生まれのベルギー人Elisabeth Ivanovskyの小さな本が25冊詰まってます。
ロシアのサムイル・マルシャーク/ウラジミール・レベデフの「Quand la poesie jonglait avec l’image」やアンドレ・ブクレ/ナタリー・パランの「Mon chat」の復刻版を出版して、その活動が気になるフランスの出版社Memo。今回「Dans moi私の中」という復刻版でない本を買いました。今年のバオバブ賞(フランスの絵本の賞)入選。キャラクターは千と千尋のカオナシや湯婆婆の部屋のおやじ頭に似てるといえばそんな気もします……。味わいある装丁と赤白黒で描かれるシュールかつのほほんとした世界観が魅力的です。タイトルの通り自分の体の中を旅する自分探しのお話。